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診療科のご案内
外来診療のご案内
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |||||||
| 午前 | 午後 | 午前 | 午後 | 午前 | 午後 | 午前 | 午後 | 午前 | 午後 | ||
| 初診 | 婦人科・ 周産期母性科 |
生水 | 山澤 | 長田 | 三橋 | ||||||
| 再診 | 一般産科 | 交代制 | 交代制 | ||||||||
| ハイリスク 産科 |
尾本 加来 田中 井上 岡山 |
尾本 鶴岡 田中 井上 岡山 |
尾本 山地 田中 井上 岡山 |
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当科にご来院にあたってのご注意
- 20年1月1日から初診の方の受診は原則として予約・紹介制となり紹介状が必要となります。予約は平日午後2時より4時30分までに直接産婦人科外来受付又は下記電話番号へご連絡下さい。予約の日については、希望に添えない場合もございますので、あらかじめご了承下さい。
- 初めて診療を受ける方は、予約の上、月・水・金曜日の午前8時30分から10時30分までに紹介状を持参のうえ来院し、事務受付を済ませて下さい。
但し、診療科受付で了解を受けた場合はそれ以降でも受付いたします。
●お問い合わせ
- TEL:043-222-7171(総合案内)、6893(内線)
http://www.m.chiba-u.ac.jp/class/gyne/hp/ (婦人科・周産期母性科)
スタッフと専門領域
名前をクリックすると顔写真が表示されます
-
生水 真紀夫
(教授)
産婦人科専門医、周産期専門医:ハイリスク妊娠
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長田 久夫
(准教授)
産婦人科専門医、周産期専門医:ハイリスク妊娠、胎児診断
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山澤 功二
(准教授)
産婦人科専門医:一般産科
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三橋 暁
(准教授)
産婦人科専門医:一般産科
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碓井 宏和
(助教)
産婦人科専門医:一般産科
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楯 真一
(助教)
産婦人科専門医:一般産科
-
木原 真紀
(助教)
産婦人科専門医:一般産科
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川野 みどり
(助教)
産婦人科専門医:一般産科
-
尾本 暁子
(助教)
産婦人科専門医、周産期専門医:ハイリスク妊娠、胎児診断
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井上 万里子
(助教)
産婦人科専門医:ハイリスク妊娠
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田中 宏一
(助教)
産婦人科専門医:ハイリスク妊娠
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加藤 一喜
(助教)
産婦人科専門医:一般産科
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石川 博士
(助教)
産婦人科専門医:一般産科
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金谷 裕美
(助教)
産婦人科専門医:一般産科
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岡山 潤
(助教)
産婦人科専門医:ハイリスク妊娠
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真田 道夫
(助教)
産婦人科専門医:ハイリスク妊娠
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山地 沙知
(医員)
産婦人科専門医:ハイリスク妊娠
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錦見 恭子
(医員)
産婦人科専門医:一般産科
主な診療内容
| 一般産科 | 妊婦健診、超音波検査、助産師による保険指導を行っています。妊娠中・分娩・産後を通して、お母さんと赤ちゃん、そしてその家族にとって、よりよい周産期がおくれる様に支援していくことを目標にしています。妊娠前から合併症のある方、妊娠または分娩中、産後にお母さんまたは赤ちゃんに何か問題が生じた場合、それぞれに応じて診療を行っています。 |
|---|---|
| 合併症妊娠 | 糖尿病、甲状腺疾患、自己免疫疾患(SLE, シェーグレン症候群などの膠原病など)、高血圧、腎疾患、血液疾患、神経・脳外科疾患、精神疾患、心疾患、消化器疾患、悪性腫瘍、子宮筋腫、卵巣腫瘍など、様々な合併症を持つ方がいらっしゃいます。各内科、外科、麻酔科、集中治療部(ICU)など、院内各科と連係して、安全な妊娠・分娩管理を目標にしています。 |
| 妊娠合併症 | 妊娠糖尿病、妊娠高血圧(腎)症(旧 妊娠中毒症)、多胎、前置胎盤、感染症、血液型不適合妊娠等、妊娠に伴って生じた問題について、お母さんとお腹の中にいる赤ちゃんの状態を注意深くみながら、必要時は他科に相談しつつ妊娠管理を行っています。 |
| 胎児異常 | お腹の中にいる赤ちゃんに、お腹の中にいる時、または生まれてからの助けが必要と思われる場合、妊娠中から小児科、小児外科と十分連係をしつつ、赤ちゃんをみていきます。必要な場合、血液検査、超音波検査の他に、MRI検査、羊水の検査等をすることもあります。お腹の中で見つかりやすい赤ちゃんの疾患としては、水腎症、消化管閉鎖、水頭症、心臓病、卵巣腫瘍、胸水・腹水、胎児水腫、子宮内胎児発育遅延、羊水過多・羊水過少、等ですが、疾患や赤ちゃんの向き、週数によっては見つかりにくいことも多くあります。 |
| 分娩 | できるだけ自然な分娩をこころがけています。分娩進行中は、急にお母さんや赤ちゃんが危険になることもありますので、危険性が高い場合は十分に配慮しつつ、産婦さんに付いていてくれる助産師と話し合いながら分娩の経過をみさせてもらってます。また、帝王切開既往の方に対する経膣分娩を、ご希望があり可能な場合、安全を十分に考慮しつつ行っています。医学的必要に応じて、羊水注入、麻酔分娩(無痛分娩)等も行ってます。 |
| 出生児 | 赤ちゃんに生まれた後の助けがいる場合、またはいるかどうかを評価していかなければならない場合、血液検査、モニターの検査などをしつつ少し丁寧にみさせていただいてます。必要な場合は、小児科・小児外科の新生児集中治療室、または他院への転院をすることもあります。 |
| 遺伝カウンセリング | ご両親や前のお子さんの遺伝的問題について、当院遺伝子診療部と連係してカウンセリングを行っています。必要に応じて染色体検査や遺伝子検査を行っています。 |
| 妊娠についての相談 | 妊娠前の妊娠の可否についての相談、妊娠中に服用した薬や感染症等についての相談を、随時行っております。 |
| 助産師の関わり | 妊娠中から産後一ヶ月健診までの定期健診の際、保健指導を行い不安や悩みを少しでも減らし楽しい妊娠・出産・育児が主体的に行えるように支援していきます。基本的に母乳育児を推進しています。妊娠中から母乳ケア・トラブルなどの相談・支援をしていきます。ハイリスク妊婦の方はもちろんのこと、一般の妊婦の方も大歓迎でスタッフ一同お待ちしております。 |
周産期母性科
私たち周産期母性科は妊娠と分娩に係わる診療を行っています。母児の健康のために先端の医療を取り入れるとともに、親子の絆を大切にお母さんにも赤ちゃんにも優しい妊娠とお産を心がけています。