診療科のご案内
外来診療のご案内
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | ||||||
| 午前 | 午後 | 午前 | 午後 | 午前 | 午後 | 午前 | 午後 | 午前 | 午後 | |
| 1 | 外川 | 末廣 | 神戸 | 鎌田 | ||||||
| 一般外来 新患 |
腫瘍外来 | 一般外来 新患 |
外来教授回診 | 一般外来 新患 |
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| 2 | 大久保 | 米山 | 中野 | |||||||
| 一般外来 再来 |
一般外来 再来 |
一般外来 再来 |
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| 3 | 及川 | |||||||||
| 一般外来 再来 |
一般外来 再来 |
一般外来 再来 |
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当科にご来院にあたってのご注意
- 外来診療は午前中のみです。お間違えないようにご注意ください。
- 新患、再来は月曜日、水曜日、金曜日のみです。
- 検査、処置は原則午後となります。
- 火曜日は腫瘍外来のみです。
- 木曜日は外来教授回診(クリニカルカンファレンス)で、原則予約制です。
- 外来手術は診察当日には行いません。後日予約日の午後となります。
- 再来にあたっては午前・午後の診療時間の指定がありますのでご注意ください。
- 再来予約は医師の指定ができません。毎回違う医師が対応する場合がありますが、悪化した場合は初診医が診察致します。
- 初めて診療を受ける方は、紹介状を必ずご持参いただき、午前10時30分までに事務受付を済ませて下さい。
但し、診療科受付で了解を受けた場合はそれ以降でも受付致します。 - 外来駐車場が大変混雑いたしますので、車での来院はご遠慮ください。
●お問い合わせ
- TEL:043-222-7171(総合案内)
- FAX:043-226-2128(直通)
スタッフと専門領域
名前をクリックすると顔写真が表示されます
主な診療内容
| 皮膚真菌症 | 検鏡や培養により診断確定後、外用あるいは内服療法にて治療を行っています。 |
|---|---|
| アレルギー性皮膚疾患 | パッチテスト、光線テストなどによる検査により原因を検索し、治療を行っています。 |
| 皮膚潰瘍 | 難治性潰瘍については血管造影等検査を行い原因を検索、治療を行っています。 |
| 膠原病 | 内科あるいは小児科と連携して診療を行っています。 |
| 乾癬 | 副腎皮質ホルモン外用薬やビタミンD3外用薬を中心とした外用療法、光線療法(PUVA,narrowband UVB)、レチノイドや免疫抑制剤による内服療法を症状にあわせて組み合わせて治療を行っています。 |
| 水疱性疾患 | 蛍光抗体法などの検査により診断確定の後、副腎皮質ホルモン、免疫抑制剤、血液浄化法等を使用して積極的な治療を行っています。 |
| 皮膚リンパ腫 | 菌状息肉症を中心とした皮膚リンパ腫を諸検査を行って病期を決定し、各病期に適した治療を行っています。 |
| 皮膚腫瘍 | 皮膚の悪性・良性腫瘍の診断および治療を行っています。 |
皮膚科
皮膚は全身最大の臓器です。皮膚病変には皮膚症状だけでなく、内臓疾患の部分症状としての皮膚症状までさまざまな病態が含まれるため、皮膚科は「皮膚症状を通して全身を診る診療科」といえます。当院では湿疹・皮膚炎、蕁麻疹、中毒疹、薬疹、水疱症、膿疱性疾患、角化症、色素異常症、結合組織疾患、膠原病、母斑症、皮膚感染症、皮膚腫瘍といった幅広い疾患を扱っておりますが、特に悪性腫瘍、重症薬疹、乾癬、水疱症といった難治皮膚疾患を数多く、他科の先生方とも協力して診療しております。従来の視診に加えてダーモスコピーや、超音波、CT、MRI、PETなどの画像検査も行っており、最新の紫外線治療器の装備され、UVA以外にもnarrow-band UVBも使用できるようになりました。また重症薬疹や難治性水疱症では血液浄化法、悪性腫瘍ではセンチネルリンパ節生検など先進医療も行っています。