診療科のご案内

泌尿器科

市川 智彦科長

対象疾患は、腫瘍性疾患として、前立腺癌、腎癌、膀胱癌、腎盂尿管癌、精巣癌、陰茎癌、副腎腫瘍などがあります。また、腎結石・尿管結石などの尿路結石症、前立腺肥大症・夜尿症・尿失禁などの排尿機能に関する疾患、停留精巣・尿道下裂などの先天奇形、男性不妊症・男性性機能障害などがあります。高度な技術を必要とする外科治療のみでなく、患者さん一人一人の価値観に合わせた診療を心がけています。

 

 

外来診療のご案内

午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後
1 市川
川村
坂本
市川
今本
柳澤
  市川
二瓶
仲村
 
一般外来

新患

一般外来

新患

一般外来

新患

2 市川
五十嵐
二瓶
今本
川村
坂本
巣山
柳澤
布施
今村
二瓶
今本
川村
坂本
巣山
佐塚
柳澤
市川
今本
坂本
巣山
柳澤
仲村
内海
今本
坂本
巣山
柳澤
仲村
布施
内海
  市川
二瓶
川村
仲村
内海
宮坂
二瓶
川村
仲村
内海
宮坂
 
一般外来

再来

一般外来

再来

一般外来

再来

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当科にご来院にあたってのご注意

  • 19年4月1日から初診患者さんの受診は完全予約紹介制となり紹介状が必要となります。予約は平日午後2時より4時までに直接泌尿器科外来受付又は下記電話番号へご連絡下さい。ご希望に添えない場合もございますのであらかじめご了承下さい。初診の扱いは①初めて泌尿器科を受診される方②前回受診から3ヶ月以上経過し今後の予約のない方③前回受診から3ヶ月以上経過し最後の予約日から1ヶ月以上経過している方は紹介状をご持参いただくこととなります。専門領域は下記または、泌尿器科のホームページを御参照下さい。
  • 再来にあたっては、午前中は一般外来・午後は専門外来の診療時間の指定がありますのでご注意ください。但し、診療科受付で了解を受けた場合はそれ以降でも受付いたします。
  • 外来駐車場が大変混雑いたしますので、車での来院はご遠慮ください。

●お問い合わせ

  • TEL:043-222-7171(代)
  • FAX:043-226-2136(教室受付)

http://www.m.chiba-u.ac.jp/class/urology/ (泌尿器科)

電子メール:urohisho@office.chiba-u.jp

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スタッフと専門領域

名前をクリックすると顔写真が表示されます

  • 市川 智彦

    (教授)

    前立腺癌、腹腔鏡手術、副腎、男性不妊症、男性学

  • 五十嵐 辰男

    (教授)

    腎癌、腎盂尿管癌、膀胱癌、医工学

  • 二瓶 直樹

    (准教授)

    腎癌、腎盂尿管癌、膀胱癌、腹腔鏡手術、精巣腫瘍

  • 今本  敬

    (講師)

    前立腺癌、副腎、男性不妊症、男性学、前立腺肥大症、腹腔鏡手術

  • 川村 幸治

    (助教)

    前立腺癌、副腎、男性不妊症、男性学、前立腺肥大症、腹腔鏡手術

  • 巣山 貴仁

    (助教)

    腎癌、腎盂尿管癌、膀胱癌、腹腔鏡手術、精巣腫瘍

  • 坂本 信一

    (助教)

    尿路結石、腎癌、腎盂尿管癌、膀胱癌、精巣腫瘍、前立腺癌

  • 柳澤  充

    (助教)

    神経因性膀胱、尿失禁、夜尿症、前立腺癌、尿路結石症

  • 仲村 和芳

    (助教)

    腎癌、腎盂尿管癌、膀胱癌、腹腔鏡手術、精巣腫瘍

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主な診療内容

診療分野 一般診療の他に下記のような高度専門医療を実施しています。
泌尿器科腹腔鏡手術 副腎・腎・上部尿路疾患(癌を含む)の手術、骨盤内リンパ節郭清術、早期前立腺癌に対する前立腺全摘除術に対して腹腔鏡手術を実施しています。
腎部分切除術 早期腎癌ならびに単腎に発生した腎癌に対して、3次元に再構築した画像を用いて術前に理想的な切除面を設定した後、腎部分切除術を施行しています。
膀胱癌に対する新膀胱造設術 膀胱全摘除術に際して行う尿路変更手術の一つとして、回腸を利用した新膀胱を造設し、尿道から自然に排尿できるような手術法を実施しています。
遺伝性尿路結石症に対する遺伝子診断 シスチン結石など、遺伝子の異常が原因と考えられる尿路結石症に対して、遺伝子診断を行い、確定診断や治療のための補助診断です。
固形腫瘍のDNA診断 前立腺癌に対する高度先進医療として、生検または摘除標本から抽出したDNAを用いてDNA診断を行い、通常行われている診断法の補助診断です。
男性不妊症に対する診断および治療 無精子症に対する原因の検索や治療法決定のための補助診断として、DNA診断を実施している。閉塞性無精子症に対しては、顕微鏡下精路再建術を実施しています。
前立腺癌に対する密封小線源埋め込み療法 2006年4月より、前立腺癌に対する低侵襲治療である、小線源療法(ブラキーセラピー)を開始いたしました。

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