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診療科のご案内
外来診療のご案内
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | ||||||
| 午前 | 午後 | 午前 | 午後 | 午前 | 午後 | 午前 | 午後 | 午前 | 午後 | |
| 1 | 吉野 田村 |
吉田 和田 |
吉野 田村 |
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| 一般外来 新患 |
一般外来 新患 |
一般外来 新患 |
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| 2 | 岡本 | 岩田 | 守屋 | |||||||
| 一般外来 再来 |
一般外来 再来 |
一般外来 再来 |
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| 3 | 星野 | 本橋 | 本橋 | |||||||
| 一般外来 再来 |
免疫療法外来 | 一般外来 再来 |
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| 4 | 溝渕 | |||||||||
| 一般外来 再来 |
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当科にご来院にあたってのご注意
- 月・水・金曜日とも新患・再来患者さんの診療を行っています。
- 水曜日の、13時から16時までは肺癌に対する免疫治療(NKT治療)、蛍光気管支鏡の特殊外来を、受け付けています。
- 再来にあたっては、午前・午後の診療時間の指定がありますのでご注意ください。
- 初めて診療を受ける方は、午前10時30分までに事務受付を済ませてください。
但し、診療科受付で了解を受けた場合はそれ以降でも受付いたします。 - 外来駐車場が大変混雑いたしますので、車での来院はご遠慮ください。
●お問い合わせ
- TEL:043-222-7171(総合案内)、5464(内線)
- FAX:043-226-2172
スタッフと専門領域
名前をクリックすると顔写真が表示されます
主な診療内容
| 肺癌の診断 | 直径2.8mmから4mmといった極めて細い気管支鏡を用いた肺病変に対する確実な診断、蛍光気管支鏡や超音波気管支鏡といった最先端の内視鏡技術による肺門部早期肺癌および前癌性病変の局在診断、肺門縦隔リンパ節腫大や縦隔腫瘍の組織診断を常に行っています。年間の気管支鏡件数は450件を超えます。 |
|---|---|
| 肺癌の治療 | 胸腔鏡補助下に行う原発性肺癌に対する標準術式、周囲臓器を含めた拡大手術、高齢者や低肺機能例に対する縮小手術と綿密な周術期管理、肺門部早期肺癌に対する光線力学的治療、中枢気道狭窄に対するステント留置術、根治性を高め、予後を向上させるための術前・術後の補助化学療法を積極的に行っております。手術不能進行肺癌や術後再発肺癌に対する、世界で初めての活性化自己NKT細胞および樹状細胞(DC)を用いた免疫治療の臨床研究を行っています。 |
| 重症筋無力症 | 神経内科と協力して、免疫抑制剤と手術を組み合わせた重症筋無力症の治療を行っています。90%近くの方で治癒ないし症状軽快が得られています。 |
呼吸器外科
対象疾患は、原発性肺癌や転移性肺癌を中心とした腫瘍性疾患、気胸などの嚢胞性肺疾患、縦隔腫瘍や重症筋無力症、胸腺および胸壁腫瘍、膿胸などで、手術症例は年250例にのぼります。胸腔鏡を使った低侵襲手術から肺機能を温存した形成術や縮小手術、積極的な拡大手術を行っています。また、超難治がんである胸膜中皮腫に対する診断と集学的治療を行っています。最先端の内視鏡システム等による正確な術前診断、科学的根拠と患者さんの生活の質(QOL)を重視した治療法を選択しております。また世界初の肺癌に対するNKT免疫細胞治療の臨床試験を行っています。